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サーフィン

サーフィン

サーフィンといえばハワイの大きな波に人気があり、わざわざサーフィンをしにハワイまで行くサーファーも少なくありません。ボードに立ち、大きな波に乗る気分は爽快です。

もちろん日本にもサーフィンで有名な海がありますし、大会なども開かれています。初心者の場合、自己流では大変危険ですので、必ず中級者や上級者に教えてもらいましょう。

サーフィンの道具を揃え、波の大きさを表す言葉やサーフィン用語を覚えなければいけません。もちろん、ルールとマナーも頭にしっかりと入れておかなければいけません。何よりも、サーフィンを始める前に、十分な体力もつけておかなければいけません。

体力がなければ、波にのることはできません。初心者は潮に流されるとイウアクシデントが多く、自力で戻ることができないということが多々起こります。体力はもとより、波の情報もしっかりとチェックしなければいけません。

サイーフィンの道具

サーフィンを始める前に、サーフィンの道具の名前を覚えましょう。行きつけのサーフショップを作り、分からないことはどんどん聞きましょう。

ボード

ボードは9フィート以上あるロングボードと、5〜6フィートのショートボードに分かれています。現在ではガラスクロスとポリエステル樹脂で発泡ウレタンフォームを包んだものになっていますが、以前は木のボードでした。

フィン

ヒレ上のものでボトムについています。現在ではトライフィンと呼ばれる3本が主流になっています。中には5本以上のフィンもあります。現在では、取り外して交換のできるものが多くなっています。

滑り止め

ボードのデッキに塗る、滑り止めのワックスです。ベースコート、トップコートなどがあり、水温によって、ワックスの硬さや種類も色々あります。デッキ部分に貼るタイプの滑り止めがデッキパッドと呼ばれるもので、ショートボードでは、ワックスとパッドを組み合わせ、前足のあたる部分にはワックス、後ろ足の当たる部分にはパッドを貼るのが好まれているようです。一方、ロングボードではワックスが好まれているようです。

流れ止め

リーシュコード、パワーコードなどと呼ばれる、ボードと体をつなぐ紐のことを言います。長さや太さも様々で、ロングボード用とショートボード用があります。

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技術用語

技術用語を覚えることも、サーフィンを行う上で大変重要なことになります。海に出る前に、しっかりと覚えておきましょう。

バドル

ボードにうつぶせになり、手でこいで進むこと。ロングボードの場合は、正座して行うニーバドルなどもある。

ゲットアウト

沖にバドルで出ること。

プッシングスルー

ゲットアウト時に、ボードを腕立てのようにして沈め、体とボードの間に波を通して抜けること。

ドルフィンスルー/ダックタイプ

ゲットアウト時に、ボードを腕立てのようにして体ごと沈めて、波の下を潜って抜けること。

スクートン・シュート

重心をボードの後ろの方に置いてテールを沈め、ノーズ方向へスープが当たった瞬間に重心を移し、波を抜ける。ロングボードでの技術。

ローリングスルー

ロングボードでの技術。ゲットアウト時に半回転してボードを引いて沈め、波の下を潜って抜けることです。

テイクオフ

バドルでスピードをつけ、波に乗ることを言います。

ノーバドルテイクオフ

テイクオフをボードを沈めた反動で行うこと。刺し乗りとも呼ばれます。

レイトテイクオフ

波が崩れる寸前でテイクオフすることを言います。

リバーステイクオフ/スケッグファースト

テイクオフをテールから行い、ボードを半回転させてライディングの体勢になることです。

トゥン

水上バイクに引っ張ってもらうテイクオフ。

フェイドターン

あえて崩れる方向と逆にテイクオフする。ボードに立ったら崩れる方向に進むことです。

アップス・アンド・ダウンズ

波の斜面を上下に動くことによってスピードをつけることを言います。

ウォーキング

ロングボードの上で歩くこと。すり足をシャッフル、足を交差させるクロスステップなどがあります。体重移動をすることによって、スピードの調節を行います。元の位置に戻ることをステップバックと言います。

ノーズライディング

ロングボードで、前方1/3のノーズと呼ばれる部分に乗ること。足の指5本をノーズ先端にかけることをハングファィブ、10本だとハングテン、かかとだとヒールオーバーと呼びます。体重移動でスピードを調節するのが目的ですが、パフォーマンス的な要素が強い技術です。

トリミング

ライディングの位置やリズムを調節するターンのことです。

ボトムターン

波の斜面の下の部分でターンすることです。

トップターン

波の斜面の上の部分でターンすることです。

テールスライド

トップターンを行うときに、テールを押し出してスライドさせる技術です。

オフザトップ

崩れそうになっている波の上の部分で、ボードの角度を勢いよく変えることです。

オフザリップ/リッピング

ボードを波のリップに当ててターンすることです。

ローラーコースター

ボードを波のスープにあてるように乗り上げ、スープと一緒に降りてくることです。

カットバック

波の勢いがなくなってしまった部分まで出てしまったときに、方向を変えて勢いのある部分に戻ることを言います。

ラウンドハウスカットバック

回転する半径が大きい弧を描くカットバックのことです。

リエントリー

一度波からはずれて戻ることを言います。

フローター

ライディングをスープやリップを乗り越えて行うことです。

スリーシックスティー

360度水平方向に回転することです。

エアリアル

空中に勢いよく飛び出し、着水することです。

プルアウト

波から降りることを言います。落ちるのはワイプアウトと言います。

アイランドプルアウト

プルアウトがチューブやダンパーでトップに向ってできないときに、波の壁に体をボードごと突っ込んで行うプルアウトのことです。

ベイルアウト

ボードから降りることです。

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