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バナナボート

バナナボートって知っていますか? 水上バイクやモーターボートなどで、バナナの形をした乗り物に乗って、引っ張ってもらうマリンスポーツです。

} 水上バイクを持っている人達は、個人的に楽しんでいる人もいるようですが、海に限らず、観光地などの湖でも一人1000〜2000円くらいで乗せてくれるところがあります。

水しぶきをあげて水面を移動し、観光地の島を1周してくれるところもありますので、ぜひ体験してみましょう。健康な人で、小学生以上であれば乗せてもらうことができます。
泳げなくても救命胴衣を着用するので安心です。

日本だけではなく、海外旅行のオプションとしても楽しむことができますが、海のレジャーには十分な安全確認とルールを守ることが大切になります。

救命胴衣をつける

バナナボートに乗るときは、事前に必ず軽いストレッチなどを行いましょう。無理な体勢で海の中に落ちることもありますので、筋を痛めないようにしておかなければいけません。ストレッチをしたら、必ず救命胴衣を着用しましょう。バナナボートを引っ張るモータモートの操縦士や水上バイクの運転手は、危険を感じたときの合図などの連絡方法を確認してもらわなければいけません。

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いよいよバナナボートにトライ!

さて、いよいよバナナボートに乗り込むわけですが、乗っているときのコツがあります。海では波があり、バナナボートがバウンドしたり、左右にグラグラと振られます。乗っている人たちは、全員でバランスをとらなければいけません。安定した走行をしているときに、調子に乗って前に座っている人を引っ張ったりしてちょっかいをかける人もいますが、危険ですから絶対にやめましょう。また、立ち上がったりするのも絶対にいけません。また、バナナボートを引っ張る人は、乗っている人が安全に乗っていられるよう、モーターボートや水上バイクの旋廻時に気を配りましょう。急な加速や旋廻でバナナボートが煽られて、水面に投げ出される際に、防波堤や消波ブロックなどに叩きつけられる、乗っていた人同士が着水の際にぶつかり合って思わぬ大ケガを負うなど、毎年のように起こっていることなので、かなりの注意が必要です。

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海に落ちるのも楽しい

バナナボートの揺れに体が耐えられなくなり、海に落ちそうになったときは、諦めてハンドルを離しましょう。無理をしてつかまっていると、筋を痛めてしまいますし、おかしな体制で落ちてしまい、体を痛めてしまいます。ここは豪快に落ちた方が反対に楽しいです。落ちないぞ! と思って落ちるよりも、最初から落ちるつもりで落ちた方が安全です。

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マリンスポーツの基本

バナナボートに限らず、水上バイクやモーターボートを楽しむときなど、基本になることを守らなければいけません。先に紹介した救命胴衣の着用は、必ずしましょう。泳ぎに自身があるからといって、自分だけは大丈夫だという過信が、時として取り返しのつかない事になってしまいます。救命胴衣をつけないで、着衣で泳ぐということは、思ったよりも体力を消耗し、どんなに泳ぎの上手な人でも大変危険なのです。救命胴衣を着けていれば水に浮くことができますので、必ず装着しましょう。

携帯電話を持つ

小学生でも携帯電話を持っている現代、持っていないという人の方が珍しくなりました。それだけ普及している携帯電話ですが、できれば海上でのレジャーにも持参しましょう。防水型の携帯電話か、濡れても大丈夫なように、防水パックに入れて持参しましょう。無線を搭載しているモーターボートならともかく、使い方が分からない場合もありますので、そんなときは携帯電話が命綱になります。

海上保安庁

海で緊急事態が発生したときは、【118番】に電話しましょう。
この番号は、海上保安庁の緊急通報用の番号です。
いつ、どこで、なにが起きたのか、電話に出た海上保安官に伝えます。通報を受け、地元の消防や警察、救助機関に連絡を入れ、連携プレーで救助に向います。

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