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海の家
サーフィン

海水浴のマナー

海水浴では、皆がきちんとマナーを守れば、気持ちよく楽しむことができます。
自分達だけではなく、皆が共同で使う施設もありますので、ルールを守っていくことが大切です。水のかけあいなどは、本人達は楽しいですが、周りの人は迷惑だと感じる人がいるかもしれません。子供に多いパターンですが、バタ足で泳いでいて、足をキックするたびに、ものすごい水しぶきを上げている子もよく見かけます。
どうせ濡れるんだからとも思いますが、やはり、周囲が迷惑だと思う行為をつつしみましょう。
やってはいけないというわけではありません。
周りに迷惑をかけないようにすればいいのです。

海の家

海の家もたくさんの人が訪れる場所です。食べるものも販売していますが、浮き輪やパラソル、ビーチチェアの貸し出しも行っているところもあります。この海の家でのマナーとはどんなことなのでしょうか。店頭販売などで、アイスクリームやテイクアウトの焼きそば、カキ氷などを持ち帰るのでしたら差し支えないのでしょうが、食べ物を扱っているので、海の家の中で食事をする場合、水着のままで行くのであれば、しっかりと砂を落としてから行きましょう。店内が砂だらけになるだけではなく、イスなどにも砂がついてしまいます。水着で来る人ばかりとは限らないため、あとから使う人のことを考えて、全身をタオルなどで掃ってから行きましょう。また、借りたパラソルや浮き輪、ビーチチェアなどはきちんと返却してください。汚したり、壊したり、穴を開けてしまった場合は、ちゃんと申告しましょう。黙って返却するのはマナー違反です。

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シャワー

シャワーはほとんどが有料で使う海水浴場が多いようですが、中には無料で使える海水浴場もあるようです。海水浴のあとのシャワーの目的は、海水を流すことです。混雑している中、シャンプーやボディソープまで持ち込んで、じっくりと時間をかけて体をきれいにしている人もいるようですが、これはマナー違反以前の問題です。手短に、髪の毛の塩分と体を流し、水着が含んでいる海水を流す程度にしておき、あとは家に帰ってから洗うようにしましょう。排水溝を泡だらけにして、まして、髪の毛だらけにするなど言語道断です。海水浴場に設置されているシャワーは、海水を流すことを目的としています。ある程度海水を流したら、順番を待っている人の事を考えて、早めに出るようにしましょう。自分だけが使う場所ではないということを頭に入れておかなければいけません。自分がされて嫌なことをしなければ、必然的にマナー違反などしなくなりますね。

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更衣室

更衣室も有料で使える海水浴場と、無料で使える海水浴場があるようですが、子供でない以上、更衣室で着替えたいものですね。海から引き上げて帰る時間は更衣室が混雑します。自分の順番がきたら、できるだけスピーディーに身支度をしましょう。水着から着替える服は、簡単に着られるものにし、着替えるのに時間がかかる服は避けた方がいいでしょう。混雑しているときは、差し支えなければ、仲の良い友達同士、二人で一緒に着替えると、後の人の迷惑になりません。髪の毛も気になるでしょうが、更衣室を出てから整えましょう。シャワーを使うのも、更衣室を使うのも、待っている人は時間が長く感じ、中に入っている人は短く感じるものです。こうしたギャップがイライラを招いてしまうので、なるべく早めに切り上げるようにしましょう。できればすいている時間帯を狙うといいのですが、自分一人で海水浴に行っているわけではないでしょうから、中々思うように行かないところです。

簡易更衣室

我が家では海水浴に行くときには、必ず簡易更衣室を持参で行きます。勝手にこう読んでいるだけなのですが、丸く収納してあるテントを広げると、ちょうど大人一人が立って入れるくらいの高さがある折りたたみテントです。これがあると、どこでも着替えられますので、更衣室を使わなくてもいいのです。また、簡易シャワーも持って行きます。空気圧を送るとシャワーヘッドから水が出てくるようになっているものです。現地に行ってから水を汲んでおくと、帰る頃には水温もぬるくなっていてちょうどいいのです。荷物にはなりますが、混雑している列に並んでイライラするよりもいいと思っています。

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